・・・もう腐っているというべきでしょうか?
「よつばと!(7)」を買い忘れていたので書店へ行きました。店内をひととおり回って、いつもどおり「ダ・ヴィンチ」をチェック。
いつもは中を見て気になる記事があれば購入しますが、今月は表紙を見ただけで即購入。
・・・やっぱり腐っているね。
BLに足を踏み入れたのは6年前。でも、読んでいる作家さんは6年前と今を比べても変化なし。増えもしないし(本は着実に増えている(笑))減りもしない。
好きな漫画家は国枝彩香さん、今市子さん、新田祐克さん、作家は結城一美さん。
国枝さん、今さんは少女漫画からスライド。このお二方がBLを描いていると知ったときは、すぐに納得してしまいました。国枝さんの攻キャラのすね毛の生えた足が好きだったりします(笑)
新田さんは「春抱き」だけ。ストーリーに男×男というより人間×人間の関係が強く出ていて良いです。絵は濃いですが。
結城さんは春抱きのパロディーから始まって同人誌、商業誌ともに読ませていただいています。作風というのか、文章の言い回しが好きです。切な系からコメディーまで楽しめます♪
もっと色々な作家の作品を読んでみようかとも思うのですが、家族の目に付かない場所に隠すのも大変だし、現状で満足しているので、このままかな。
「よつばと!(7)」です。
相変わらず よつば を取り巻く人々に感心してしまう。みんな心が広いなぁ。
自分に一番近いキャラは”やんだ”かな〜。我が子にはやんだのように真面目に(?)接してきたように思う。毎日時間に追われて「早く」と「ダメ」が多発していました。
親にやらなきゃいけないことがあるように、子供にも、その時やらなきゃいけないことがあったんですよね。自分に余裕が無いということは本当に恐ろしい。
我が子によつばのような、ゆったり、のんびり、のびのびとした時間を与えてあげられなかった事を後悔しています。
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