「ボクを包む月の光」5巻を読み終えました。
4巻が出てから久しぶりだと思っていましたら、作者の日渡先生、手術入院されていたそうです(「1/4のたわごと」より)。
今は、すっかりお元気になられたということで、良かったです。
さて、4巻まではマッタリのんびりとした印象が強かったのですが、いよいよ佳境へ入ってきた・・・って感じですか。
輪が8歳のときに被っていた帽子と美影の転入の相乗効果で蓮の中に目覚めてしまった小さな紫苑。
「小林輪ハ誓いヲ忘レタ・・・」
うおーーー。駄目だ。話が繋がらん。何故大事なところ忘れてんだ、私!
もう一度「ぼく地球」読み直さねばなりませんわ。
蓮は体取られちゃって可哀想だけど、やっぱり良いわ〜8歳の輪。
ありすの「3分間だけちっちゃくなんないかな」に賛成(笑)。
とにかく、輪(父)とありす、これからどう動く?!
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