目が覚めると外は銀世界。
庭木の枝には雪が10cm近く積もっており、なお雪はしんしんと降り続いています。
いつもなら「キレイで静かでいいな。でも、雪かきしなきゃな。」というかんじです。
しかし、今日はオーケストラ公演を聴きに東京芸術劇場へ行かねばなりませんでした。
幸い交通機関は少々遅れはあったものの運行していたので、開場の13時30分までに無事到着、帰りも大丈夫でした。
結果的には雪のピークに出かけたことになるのね。
本日聴いた公演はチャイコのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第5番(タコ5というらしい)でした。
チャイコが目的だったのですが、タコ5で感動してしまいました。
本日のための予習でタコ5をCDで何度か聴いていて、毎回3楽章あたりで飽きてしまっていたのですが、CDと生は違いました。
CDで聴いて退屈だった第3楽章も、一つ一つの楽器の音が多方面から立体的に聞こえるのです(当たり前か)。
我が家のCDプレーヤーは20年以上前に購入したミニコンポで、それなりの音しか出ないわけで、もっといいオーディオで聴けば良い音が聴けるのでしょうが、ホールのような迫力は再現できるのかな?
つくづく音楽はナマモノなのだと感じました。
指揮は尾高忠明さん。氏の指揮する他の曲も機会があれば聴いてみたいです。
さて、帰宅して晩ご飯を済ませ一息ついたところで家族揃って豆まきをしました。
暦の上では明日からもう春です。
我が家の春は長女が高校受験に合格したら、ですね。
十数日先か、1ヶ月先か、もしかして春は来なかったりして・・・(冗談じゃないよ)。
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