8月から今日までに読んだマンガの感想を一言。
・のだめカンタービレ21巻
色々と驚かされる巻でした。
のだめのモノローグが無いので唐突な行動にドキドキが止まりません。
”そりゃないだろう”と言いたいのは のだめの方だよね。
千秋も、のだめを想いながら一生懸命演奏したのに、上手くかみ合わない二人・・・
はがゆいわねーーー。
そんな中、キーマンはやっぱりこの人なのか?ここで会ったが100万年〜ですよ。
果たしてミルヒーは天使なのか、悪魔なのか?!バックのカケアミが気になります。
そして、千秋の父・雅之の音を思わせる(byムッシュ長田)のだめの演奏を千秋が聴いたら・・・?
読後、丁度ポテチがあったので、のだめの真似をして7枚重ねて食べてみましたら、見事に飛び散りました。
・もっけ8巻
姉妹がそれぞれに強くなろうと頑張っていますね。
瑞生が前向きなのに対し、高校生になって家を離れた静流は人間関係で内向的になっちゃいましたね。
でも、幽体離脱(?)した瑞生に励まされてちょっと元気に。
じいちゃん曰く、ここが正念場。早く明るい静流に戻ってほしいです。
本編が凹み気味だったので、番外の「豆もっけ」はほのぼのとして楽しかった。
毛玉吐くところは笑えたよ。
・ボクを包む月の光6巻
”なんちゃってチビ小林輪”て・・・・名前は可愛いけど目つきが怖いです。
どうなるのかと思いましたが、所詮”なんちゃって”で”お子ちゃま”なので親子対決で負けて、迅八にスリッパ頭に投げつけられて気絶。
力抜けました。
今回印象的だったのが、東京タワーに向かおうとする蓮(輪)を必死に止めようとする紫苑。
それにしても、これからどうなるの?
・薬師寺涼子の怪奇事件簿10巻
この巻も様々な衣装で眼福?ですか(笑)
お涼さまの浴衣にバニーガール、ドラ猫レオタード、リューとマリのメイド服、ジャッキーの男装(?!)そして、泉田クンの浴衣ーートンボ柄〜可愛い!!
そして、後編に続く。
・よつばと!8巻
夏が終わって秋ですね。
台風、文化祭、お祭り、梨、どんぐり。
相変わらず本能の赴くままに日々を送る よつばちゃん。
よつばちゃんてモデルいるのでしょうか?
作者自身の子供の頃とか・・・。
今月は長女の学校の文化祭があるので行ってみよう。
以上の5冊でした。
それから、夏休みの間に2つ嬉しい知らせが・・・
1.ヤマト復活
西崎氏がスタジオを開いたそうですね。
ご本人の服役や著作権などでなかなか実現できずにいましたが今度こそ本当に。
古代君は38歳で艦長だって。声は山寺さんかな〜山寺さんが良いなーー。
雪は結婚しても「古代君」て呼んでるのかな(笑)娘がいるから「パパ」ですかね。
正直、出来の良し悪しは考えずに見に行きます、映画。
2.歩いてイスカンダルヘ
12月にバンダイから歩数計が発売されるそうです。
ゲーム機能もついていて面白そう。
「母をたずねて三千里」バージョンも同時発売。
今年も来年もヤマトで楽しめます♪
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