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くらくらむぼん

Author:くらくらむぼん
夫1人 娘3人
セキセイインコ1羽
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と暮らしています。

マンガ・アニメが好きで、『宇宙戦艦ヤマト』をこよなく愛しています。

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運動会があるというのに

三女がソロバン教室に出かけて直ぐに戻ってきました。
「血が出たーーー」と言っています。
見ると膝からふくらはぎに血がタラ〜っと流れていました。
とりあえず近くにあったティッシュで血をふき取り、止血用のガーゼを用意していると、
「中身、見えてる」と娘。
ちょっとした切り傷だと思っていたのでろくに傷口を見ていなかったのですが、よくよく見てみると5cmぐらいパックリ開いてました。
「痛いよ〜」と言う娘に我慢しろとは言えず、「そうだね。これじゃ痛いよなー」と言った途端、大声で泣き出しました。我慢も限界にきていたのね。
近くの外科へ車で向かい、途中ではたと気づく。今日は木曜日。
木曜日が休診の診療所って多いんですよね。
幸い向かった診療所は開いてました(ガラガラで一抹の不安あり・・・大丈夫か?この診療所)
待合室での「縫うのかな?」という娘の予感は見事に的中して、看護師さんの「縫ったほうが良いね」という言葉に暫し硬直。
「縫うの、痛い?痛い??」
「麻酔をするから大丈夫、痛くないよ」と私。
「麻酔って何?」
「縫っても痛みとか何にも感じなくなる薬」と答えると少し安心した様子。
「でも、麻酔の注射が痛いかも」
「えーっ注射するのーーー!?」
などと話していたら、太〜い注射器を持った先生登場。
予想以上の太さにビビりましたよ、私。
先生は、「注射するから、ちょっと痛いよ〜」と膝にブスブス注射を打ってゆきます。
(先生、これは”ちょっと”どころではないだろーーー!大人だって辛いぞ!!)
もちろん娘は怪我をしたとき以上に大泣きです。
看護師さんに「いっぱい泣いていいよ」と励まされ(?)次第に痛みも消えました。
(子どもは泣けて良いなー)
結局、4針縫いました。
抜糸はだいたい1週間後だそうです。
娘は2つのショックで少し落ち込みました。
1つは、明日のスイミングスクールに行けないこと。修了テストに合格し、明日が新しい級の初日で、とても楽しみにしていました。
もう1つは、運動会の練習ができないこと。何やらダンスのリーダー(クラスに10人程いる)になったらしく、「1年生に教えてあげるんだよ♪」と張り切っていました。
運動会の練習・・・しばらくの間、見学です。

それにしても、膝に怪我をして運動会の練習が出来ないって・・・8年前にも同じ事があったなぁ。
実は、長女も小学2年の夏休みに膝を縫う怪我をしているのです。三女は自転車でコケたのですが、長女は窓ガラスに突っ込んだので、もっと激しかったようです。・・・私は現場にいなかったので症状はよく分からんのですが。
いくら姉妹でも、こんなところ似なくていいのになぁ。

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