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家裁のひと

所用があり家裁に行きました。
場所を確認してビックリ。なんだ、県庁のすぐ側ではありませんか。
これまで何度も県庁に行きましたが裁判所があったなんて全く気づきませんでした(笑)
しかも建物が工事中で覆われていて出入口が分からないし。
とりあえず人の出入りがあった所から入りましたが結局何処が正門か分かりませんでした。
家裁に着いて書類を提出する際、受け付けてくれた女性が何だかとてもタカビー。
書類はネットで調べたり市役所の法律相談をしてから持っていったのですが不備があり、「どこの弁護士に聞いたか知りませんがホームページは最後まで見てください。必要書類は所管の裁判所に問い合わせるよう書いてあります」と怒られてしまいました。
いやー電話したんですが、ずっと話中だったんですけど・・・とは言えず小さくなってしまった私。
足りなかった書類は後日郵送することになり、これで終わり〜と思っていたら面接するので暫く待つように言われました。
えー。この後、県立美術館に行こうとしていたのに。
30分以上待たされ正午過ぎ お腹がクーっと鳴る頃、やっと呼び出しがありました。
「今日は久しぶりに天気が良くなったせいか、件数が多くて。お待たせしてすいません」と参与員(この単語、初めて知ったよ)。
書類の補填事項の質問に回答した後、こちらも聞きたかったことを質問すると参与員も分からなかったらしく、助けてくれたのが先ほど書類を受け付けた女性で、適切な回答をくださいました。
タカビーなんて思ってごめんなさい。親切な方でした。
いろいろと勉強になりました。

県立美術館では県内の高校の美術展が催されています。
長女の作品も出品されているので、せっかく近くまで来たので寄ろうと思ったのでした。
予定より大幅に遅れてしまいましたが。
作品の内容は多様ですね。
授業の作品、部活動の作品。
高校生とは思えないほどの巧技なものから個性的(笑)なもの。
写実的な作品、幻想的な作品。
こうして見ると長女の絵はまだまだだな。結構上手いと思っていたのだけど(親バカ)
もう少し時間があれば絵画以外の書道や工芸も見られたのに・・・残念。
でも、心は潤いました。

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