昼食を食べながらテレビをいじっていて「おもいッきりイイTV」でリモコンの指が止まりました。
尾崎豊さんの追悼式があったのが16年前の今日ということで、OZAKIの生涯についてちょこっと流れていました。
見ていたら曲が聞きたくなったので『放熱への証』を聞きながら書いています。
訃報を聞いたのは運転中の車のラジオでしたが、にわかには信じられませんでした。
その日の夜、相次ぐ報道で彼の死を実感し、彼の口から彼の言葉を聞く事はもう無いのだと思ったとき涙がドッとあふれました。
OZAKIの歌に出会ったのは高校生のときで、アルバム『十七歳の地図』が発売され、その詞の世界観に圧倒され、この人の歌は一生かかっても理解できないだろうと思ったものです。
大人になった今でもやはり理解できないフレーズが沢山ありますが、無性に聴きたくなったり歌いたくなったりするから不思議です。これも彼の歌の魅力の一つなんですね。
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